NHK「紅白」に早くも“当確”ささやかれる大物2人とは
9月8日16時57分配信 夕刊フジ
今年60回の節目を迎える大みそかの「NHK紅白歌合戦」は、スタート時間が昨年より5分早めて午後7時15分となり、4時間25分の史上最長の紅白になることが決まった。
出場歌手の枠を増やすわけではなく、局では「1つ1つの歌を大事に扱いたい」と話しているが、音楽業界では早くも“当確”がささやかれている歌手が2人いる。
NHK大河ドラマ「天地人」で主人公・直江兼続の幼少時代を演じた子役の加藤清史郎(8)と、業界で「美空ひばりの再来」と評される演歌少女、さくらまや(11)だ。 「芸達者でかわいい清史郎くんが出る回は『天地人』の視聴率もグンと上がる。トヨタのCMやドラマ『任侠ヘルパー』(フジテレビ系)など引っ張りだこです。
NHKもぬかりなく8~9月の『みんなのうた』で清史郎くんを起用しています」(民放ディレクター) 清史郎が歌う「かつおぶしだよ人生は」は、1975年に大ヒットした「およげ!たいやきくん」を作詞した高田ひろお氏と作曲の佐瀬寿一氏のコンビが書き下ろした強力ソングだ。
一方のさくらは、小学校の夏休み返上でデビュー曲「大漁まつり」に合わせて、全国の漁港30カ所を回るキャンペーンをこなした。 先月31日に東京・浅草で開いたイベントで“夏休み”を振り返り、「楽しみは何といっても美味しいものを食べること。大阪のたこ焼き、岩手のアワビ、四国のうどんは、また食べたいですね」と早くも大物ぶりを見せている。 今年もパッとした国民的ヒット曲がないが、大人顔負けの2人の大活躍に、ベテラン歌手もウカウカしていられない。
ワクチン接種は実費負担=医療機関、予約制で実施-新型インフル
9月8日13時38分配信 時事通信
新型インフルエンザ用ワクチンの接種費用について、厚生労働省は8日、接種を受けた患者や保護者から実費相当額を徴収することを決めた。
同省は東京都内のホテルで同日、自治体の担当課長ら約220人を集めた会議を開催。ワクチン接種方針案などの説明を行った。 同省が示した接種案によると、接種は国と委託契約を結んだ医療機関で実施。医療機関側は母子健康手帳や健康保険証などで優先接種の対象者かどうかを確認した上で、ワクチンを接種する。
接種は国が委託した医療機関で、予約制で行うのを原則とした。かかりつけの病院で行うのが基本だが、主治医が発行した「優先接種対象者説明書」があれば、別の施設でも可能とした。
(9/8)新型インフルワクチン、優先接種者も実費負担 厚労省方針
新型インフルエンザのワクチン接種について、厚生労働省は8日、妊婦や幼児など優先接種の対象者でも実費相当額を徴収する方針を明らかにした。
同省によると、ワクチンを2回接種した場合、全額自己負担とすると、7千円程度になる。低所得者の負担軽減策は財源を含めて検討を続けている。 実費相当額を徴収する理由について、同省は「今回のワクチンの接種は個人の予防を主目的としている」としている。
予防接種法の定期接種に準じた対応だが、同法に基づく接種ではないため任意接種となる。 現時点では副作用被害が起きた場合、医薬品医療機器総合機構の医薬品副作用救済制度の補償となる。ただ舛添要一厚生労働相は「副作用被害の救済を含めて特別立法も検討したい」としている
芸能界薬物汚染で緊急会議=9日に業界3団体参加-根絶めざし異例・警視庁など
9月8日12時12分配信 時事通信
女優酒井法子被告(38)や俳優押尾学被告(31)らの薬物事件続発を受け、警視庁は8日までに、芸能関係者の業界団体とともに、「薬物乱用根絶のための意見交換会」を開く方針を固めた。
警察当局が薬物問題で芸能関係者との協議の場を持つのは異例だ。 会議は9日に開催。東京都や関東信越厚生局麻薬取締部のほか、日本音楽事業者協会など業界3団体が参加する。 警視庁は薬物乱用防止に向け、啓発資料などを提供する意向を持っている。これに対し、芸能界側がどのような取り組みの姿勢を示すかが注目されそうだ。 警視庁関係者らは「最新の情勢について認識を共有し、緊密な連携で薬物乱用を許さない社会づくりをしたい」としている。 【関連ニュース】
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