2009年9月19日土曜日

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HTV:初の「来客」 宇宙飛行士が入室、日用品搬出
 
国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングした日本の無人補給機「HTV」で19日未明、ISSとの結合ハッチが開かれ、長期滞在中の宇宙飛行士が初めて機内に乗り込んだ。今後、HTVに積載されている食料や日用品などをISSに運び出す作業が行われる。
 HTVには1気圧、気温20度前後に保たれ、ドッキング後は宇宙飛行士が普段着で入室できる与圧部がある。気圧チェックなどをした後の同日午前3時25分、ISSとHTVをつなぐ1・2メートル四方のハッチが開けられた。空気循環後、ニコール・ストット宇宙飛行士(米)らが乗り込んだ。
 与圧部内の物資を運び出した後には、通常の貨物室で運んできた大型の船外実験装置を、日本の実験棟「きぼう」に据え付ける作業が行われる。最終的にHTVはISS内で出たごみなどを積み込み、11月初旬にISSを離脱する。【奥野敦史】


「商店街に魅力なし」が4割=内閣府調査
9月19日17時14分配信
時事通信
 

内閣府は19日、「歩いて暮らせる街づくりに関する世論調査」を発表した。それぞれが暮らす地域の中心市街地の課題を聞いたところ、40.6%が「商店に魅力がない」と回答。「にぎわいが感じられない」(32.1%)、「鉄道やバスなど公共交通機関の利用が不便」(29.4%)が続いた。内閣府は各地で進む市街地の空洞化が裏付けられたとみており、「車を持たない高齢者らに配慮したコンパクトな街づくりが必要」としている。 



調査は7月16日から8月2日にかけて、全国の成人男女5000人を対象に個別面接方式で実施。有効回答率は63.1%だった。 街を歩きやすくするために必要な取り組みとしては、60.4%が歩道の拡張と回答。バリアフリー化や電柱撤去を求めたのは54.0%、照明など防犯のための施設整備が51.9%だった。 【関連ニュース】







山中に遺体、クレヨンしんちゃん作者
9月19日16時30分配信 TBS 



臼井儀人さん(51)は、今月11日に、「群馬県に登山に行く」と言って自宅を出たあと、行方が分からなくなっていました。 警察などは、今月12日から群馬県と長野県の県境にある「荒船山」周辺の捜索を開始、19日午前11時前、登山をしている人から「岩の下に遺体がある」という通報を受けました。 警察によりますと、遺体の服装が臼井さんに似ているとということです。(19日15:53)
最終更新:9月19日16時30分







クマに襲われ7人負傷=バスターミナルで-岐阜・乗鞍スカイライン
9月19日15時25分配信
時事通信
 








19日午後2時半ごろ、岐阜県高山市丹生川町の乗鞍スカイライン終点の畳平バスターミナルで、観光客らがクマに襲われ7人が負傷した。全員救急車で搬送され、うち3、4人が重傷との情報がある。 県警高山署によると、クマは体長約1.5メートルらしい。建物でふさがれた場所に追い込まれているという。現場に居合わせた人が携帯電話で110番した。 【関連ニュース】





<料亭街>不況に政権交代……「料亭政治」の面影なく苦境に
9月19日14時12分配信 毎日新聞

政権交代は東京の花柳界の経営にも影を落としている。バブル崩壊後の景気低迷で客が減り続けていた高級料亭は、昨秋のリーマン・ショックで追い打ちをかけられ、そこに今回の政権交代。長年「料亭政治」で上得意客だった自民党が大敗したダメージは大きい。










「官僚が去り、財界が去り、ついに政治家も。民主党議員はほとんど居酒屋しか行かないと聞く。料亭はこの先どうなるのか」。関係者からは悲鳴に近い声が上がる。【合田月美】

 不況の影響は深刻だ。「米村」「金田中」など有名料亭が集まる東京・銀座の料亭街は、かつては「花街新ばし」としてにぎわい、数十の料亭が軒を連ねた。

 ところが今春には10軒ほどになり、最近も老舗2軒が店をたたんだ。ほとんどの料亭は社員のパート化を進めているほか、ランチ営業、法事の弁当造り、インターネットによる通信販売など経営多角化に必死だ。結婚式会場として売り出す料亭も目立ってきた。

 鳩山内閣が誕生した16日、著名料亭社長は「かつては選挙や組閣ともなれば、毎晩のように派閥だなんだと次々と会合が持たれ、表には黒塗りの車が並んだのに、今回はさっぱり。こんなことは初めて」とこぼした。

 別の料亭のベテラン接客係男性は「高度経済成長期以来、根回しや段取りなど、我々は、政財官がうまくいくための潤滑油と思ってやってきた。誇りも感じた。派閥や族議員のたまり場だったことは認めるが、だからといって料亭が敬遠や非難をされるのはおかしい」と話す。

 永田町に近い赤坂にある老舗料亭の社長は「せめて民主党が景気対策に取り組んでほしい」と祈るような表情で話した。

 長年、政治の舞台となってきた料亭。自民党政権下では、派閥や政治家によって行きつけの料亭が決まっていた。1960年代には都内に約1500軒の料亭があったが、今は銀座、赤坂、人形町、神楽坂、向島、浅草に計50軒余。1万人以上いた芸者も、今は約300人に減少した。

 全国の料亭が加盟する全国料理業生活衛生同業組合連合会会長の藤野雅彦「米村」社長は「料亭は日本の伝統文化に直接触れて理解することができる場所。国際的にご活躍していただくためにも、民主党の先生方にもぜひ、いらしてほしい」と話している。



志賀原発、異物混入が続発…深刻事故の恐れも
9月19日7時41分配信 読売新聞

 北陸電力志賀原発2号機(石川県志賀町)で今年4月以降、原子炉や核燃料貯蔵プールから、金属や布など異物が相次いで発見されている。

 原子炉内から異物が見つかるのは、1993年の1号機運転開始以降、1、2号機を通して初めてのことだ。

 ◆経緯

 今年4月、営業運転中の2号機の原子炉から、通常の約800倍の濃度の放射性ガスが検出された。8月になり、核燃料の集合体のすき間に長さ約10ミリ、太さ約0・2ミリの糸状の金属が入り込み、燃料棒を傷つけたのが原因と判明した。

 定期検査に入り、原子炉を止めた後の8月には、作業員が核燃料貯蔵プール内に、金具7個を落とすミスが発生したほか、同じプール内の核燃料集合体に白い布が引っかかっているのが見つかった。布は9月10日、配管を通じて原子炉内に流入していたことが判明。その後、別の糸状の異物も原子炉内で見つかった。

 ◆危険性

 原子炉内に異物が入ると、どんな危険があるのか。経済産業省原子力安全・保安院の山本哲也・原子力発電検査課長は「最悪の場合、燃料棒を傷付け、放射性物質が漏れ出す可能性がある」と指摘する。

 実際、2号機では、外部への放射能漏れはなかったものの、高濃度の放射性ガスが出ている。また、柏崎刈羽原発7号機(新潟県柏崎市・刈羽村)で7月末、通常値を上回る放射線が検知されたのも、異物が入り込み、燃料棒に小さな穴をあけたのが原因とみられている。

 異物が核燃料を傷付けるトラブルは、これまで全国の原発で20~30件起きたが、制御棒を挿入して傷ついた燃料棒を抑え込むことで、放射能が外部に漏れたり、原発が停止に追い込まれたりするケースはなかったという。

 山本課長は「異物混入をゼロにするのは技術的に無理」としつつも、「原子炉内をきれいにしておくのは基本だ」と指摘。「志賀原発で異物混入が続いているのは確か。保守管理の徹底を求めていく」としている。

 ◆広報

 一連のトラブルで北電は10日、「原子炉内の清掃・確認結果について」とする資料を発表した。原子炉内を清掃し、新たな異物がないことを確認したとの内容だが、資料の最後に「(前回見つかった布が)原子炉内に流入したものと推定しました」と書くなど、最後まで熟読してやっと重要事項に気付くような発表姿勢には疑問が残る。

 2007年の臨界事故隠し発覚以降、北電は、信頼回復のため、広報体制を見直し、以前なら発表しなかった小さな案件も積極的に公表し情報公開に努めてはいるものの、さらに透明性やわかりやすさに配慮する姿勢が求められる。

 ◆ミス防止

 志賀原発内では、運転中は北電と協力企業の社員計約600人、定期検査中はピーク時で協力企業の社員約1600人が働く。北電では、協力企業のリーダー社員を指導し、そのリーダーがノウハウを各社に持ち帰り、現場に入る社員を指導しているが、第一線の現場レベルでのミス防止教育は、協力企業に依存する部分も大きいのが現状だ。

 北電は今後、さらに異物が無いかを調べ、混入防止対策を徹底する方針だ。ただ、異物を「誰が」「どこで」混入させたかについては「これ以上は突き詰めようがない」とした上で、「作業は人が行うもので、ミスを完全に無くすのは不可能。犯人探しではなく、仮に異物が混入しても、ファイバースコープなどで確実に見つけられる体制を整える」としている。(鶴田裕介) 最終更新:9月19日7時41分


のりピー“紅白超え”マンモス視聴率
9月19日9時30分配信 デイリースポーツ



 覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で起訴され、17日午後に警視庁東京湾岸署から保釈された女優・酒井法子被告(38)の保釈と謝罪会見の模様を報じたテレビ各局のニュースが軒並み高視聴率を記録したことが18日、分かった。








午後6時30分からの会見はテレビ東京以外の全局が生中継し、5局合計の視聴率は前4週平均の38・3%を大きく上回る43・3%の視聴率を記録。昨年末のNHK紅白歌合戦42・1%を上回り、国民の関心が“マンモス級”だったことを表す結果となった。
  ◇  ◇
 逮捕から41日。酒井被告の久々のナマの姿と第一声に、国民の注目が集まっていたことを視聴率が裏づけた。
 酒井被告が警視庁東京湾岸署から保釈された16時30分前から、テレビ各局は特別番組を放送、保釈の様子を生中継で伝えた。日本テレビは15時55分からのドラマ「有閑倶楽部」の再放送を「緊急特番 酒井法子被告保釈へ」に切り替え、同時間帯最高視聴率の8・9%を記録。前4週の平均視聴率3・4%の2倍以上の数字をたたき出した。
 TBSはドラマ「宮廷女官 チャングムの誓い」の放送予定を切り替え、15時48分からいち早く保釈特番を放送。フジテレビもドラマ「任侠ヘルパー 第10話」再放送を12分間で中断し、16時09分から特番で湾岸署の様子を伝え、いずれも同時間帯の前4週平均を上回る数字を残した。
 








また、18時30分から行われた謝罪会見は、テレビ東京をのぞく全局が放送中の報道番組の中で生中継した。NHKは「首都圏ネットワーク」放送の中で会見を生中継し同時間帯最高視聴率の13・0%(前4週9・8%)を記録。続く19時からの「ニュース7」は17日放送の全番組中1位となる19・3%の高視聴率だった。
 会見を生で伝えた番組の視聴率を合計すると43・3%。国民の半数近い視聴者が堕ちたアイドルの涙を目撃した。


のりピー台湾で復帰も!?早くもオファー「イベント呼びたい」
9月19日8時0分配信 スポーツ報知


 覚せい剤取締法違反(使用、所持)の罪で起訴され17日に保釈された女優の酒井法子被告(38)に、絶大な人気を誇る台湾から、早くも具体的に仕事のオファーがきていたことが18日、分かった。







「今まで応援してくださった、日本や海外のファンの皆様。この度は、本当に、本当に申し訳ありませんでした」。保釈後の会見で、台湾のファンにも謝罪が伝わっている酒井被告。その言葉が届いたのか、日本では復帰を疑問視する声が相次ぐ中、早速、仕事のオファーがきていた。

 中華圏に詳しい日本の芸能事務所は「台湾のイベンターから『のりピーをイベントに呼びたい』と関連会社に電話があった。イベントの詳細は明かされていないが、トークショーのようなものへの出演ではないか」と明かす。

 東京・南青山の自宅で覚せい剤を所持した罪で8月28日に起訴された酒井被告は、同日付で所属事務所「サンミュージック」を解雇されている。1か月半以上も世間を騒がせ続けており、現時点での日本での芸能界復帰は限りなく難しいとみられる。

 しかし、台湾について前出の事務所は「いいも悪いもあまり関係がなく、話題になればOK、人が集まればOKというところがある」と指摘。「台湾ではそれらスターのゴシップ記事が多く、芸能人のスキャンダルには免疫はある」とも。保釈中であっても、裁判所の許可を得れば海外に行くことは可能だ。

 酒井被告は1992年に台湾で日本人初の単独公演を成功させたパイオニア的存在。CMやテレビドラマにも登場し「ジョージン・ファーツー」(中国語で酒井法子)として一躍有名になり、現在もファンは多い。

 中華圏で芸能界復帰する場合について、同事務所は「歌手が一番現実的。映画やテレビドラマは言葉の問題があるので難しい。歌手は中国語でできる。ミニコンサートをやって、それをテレビで中継するとかが一番現実的です」と、さらに具体的なプランも話した。

 今回の台湾からのオファーは、10月26日に初公判を控えていることなどから断ったというが、今後も海外からのラブコールが続くことは間違いない。

 

ミヤネ屋視聴率が酒井被告報道で史上2位







女優酒井法子被告(38)が保釈される直前の放送となった17日の日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」第2部の平均視聴率が13・0%(関東地区)をマークした。同被告に逮捕状が出た8月7日の13・7%に次ぐ同番組史上2位。

 続いて午後3時55分から放送された緊急特番は8・9%をマーク、同じく特番を組んだTBS系8・4%、フジテレビ系5・0%を抑えトップだった。

ウィルコム私的整理へ 銀行団に返済期限延長を要請
9月19日10時28分配信 産経新聞

 PHSのウィルコムが、三菱東京UFJ銀行などの取引金融機関に、1000億円規模の債務返済期限延長を求める方針を固めたことが19日分かった。来週にも、私的整理の一種で第三者機関が仲介する、事業再生ADR(裁判外紛争解決)の手続きに入る。

 ウィルコムはPHSで約450万人の顧客を持つ。サービスを継続しながら経営再建を進め、政府が近く設立する企業再生支援機構への支援要請も検討する。

 ウィルコムは現行PHSの20倍の速度を持つ無線通信サービス「XGP」を開始する電波利用免許を取得、10月からサービスを始めるが、多額の有利子負債を抱え、今後5年間で必要な1400億円規模の設備投資の資金調達を巡り銀行との交渉が難航。筆頭株主の米ファンド、カーライル・グループへの追加出資要請や経営陣の刷新で事態の打開を図ったが調整がつかなかった。産経新聞の取材に対しウィルコムは「現時点で決定した事実はない」(広報)としている。



<ウィルコム>事業再生ADR申請で最終調整 立て直しへ
9月19日11時3分配信 毎日新聞

 PHSのウィルコムが、私的整理の一種の「事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)」を申請する方向で最終調整していることが19日分かった。三菱東京UFJ銀行など取引行に約1000億円の債務の返済期限の延期などを要請する方針。450万人の加入者が利用するPHSサービスを継続しながら、経営立て直しを目指す。

 ウィルコムのPHS加入者数は、携帯電話との競争激化で8月は前年同月比1.5%減少。09年3月期連結経常利益は前期比3・2倍の66億円だったが、過去のPHS通信網の整備に伴う有利子負債1285億円を抱える。高速無線データ通信「XGP」を10月開始予定で、通信エリア拡大の設備投資に必要な約1400億円の資金調達が課題となっている。

 8月には同社顧問で元ソニー・エリクソン日本法人社長の久保田幸雄氏を社長に登用し、新体制で経営再建方法を検討した結果、手続きが短く、早期の事業再生が図れる事業再生ADRを活用する方向となった。来週中にも仲裁機関の事業再生実務家協会の審査を経て、取引行などと債務返済期限の延期を含めた再建計画を策定する考え。【中井正裕】


クライスラー副CEOは借金まみれ=ローン延滞、税金も滞納-米メディア
9月19日9時38分配信 時事通信


 【ニューヨーク時事】米自動車大手クライスラーグループの副最高経営責任者(CEO)、ジム・プレス氏が、同社の経営難でボーナスが支給されず、ローンの返済に行き詰まり、借入先の信用組合から訴えられていたことが18日、明らかになった。延滞額は約61万ドル(約5500万円)に上り、税金も94万ドル以上(約8600万円)滞納しているという。
 米メディアによると、プレス氏は信用組合から約81万ドル(約7400万円)の無担保融資を受けていたが、昨年11月以降返済が滞り、今年6月に訴えられた。同氏は、2007年に1350万ドル(約12億円)のマンションをニューヨーク市マンハッタンに購入、昨年にもミシガン州バーミンガムに一戸建ての豪邸を買うなど浪費癖が目立っていたという。
 プレス氏は、トヨタ自動車の専務(北米トヨタ社長)を勤めていたが、07年に約5000万ドル(約45億円)でクライスラーに引き抜かれた。同氏をめぐっては先月、副CEOからの年内退任が伝えられている。 



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