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【芸能ニュース舞台裏】“小沢ガールズ”美絵子先生、過去が丸裸に
9月12日16時57分配信 夕刊フジ (グーグルノートに画像あり)
のりピーに続いて週刊誌がターゲットにし始めたのが、“小沢ガールズ”として森喜朗元首相に惜敗し、比例北陸信越ブロックで復活当選した民主党の田中美絵子氏(33)。
「コスプレ風俗ライターに映画でヌード出演の過去、出会い系サイトのサクラ説まで次から次に出てきますからね。前回の参院選で物議をかもした“ぶってぶって姫”よりも読者の反響は大きい。当時を知る人物を徹底的に取材するようにいわれています」(週刊誌記者)
政治家になったばかりに、過去がそれこそ丸裸にされてしまったが、「リークしているのは、田中氏の活躍をやっかんでいる元同僚」(出版関係者)なんてうわさも。裸一貫で生き抜いた女性として堂々と登院すれば良いのでは?
※同感。「裸が悪いか」と開き直ればよい。この一件、テレビと新聞が全く取り上げないのは民主が政権与党だから。野党の誰かが企んだとしても週刊誌レベルの話題にしかならない。野党の力なんてその程度。政権与党は揺るぎもしない。小泉がデタラメな答弁していた時にも(人生いろいろ)テレビと新聞は全くとりあげなかった。批判もしなかった。自民が政権与党だったから。
中国製タイヤを緊急輸入制限=3年間、追加関税課す-米
9月12日11時19分配信 時事通信
【ワシントン時事】オバマ米大統領は11日、中国製タイヤに対しセーフガード(緊急輸入制限)を発動すると発表した。輸入急増で打撃を受ける国内メーカーや労働者の保護を目的に3年間にわたり最高35%の追加関税を課す。
オバマ政権下で初となる緊急輸入制限に中国側は強く反発している。カーク米通商代表部(USTR)代表は同日声明を発表し、「米国の労働者や産業が受けた被害に対応する必要な措置だ」と指摘。一方で「中国は米国の第2の貿易相手で、関係の健全さと強さが両国にとっては極めて重要だ」と強調した。
追加関税の対象は乗用車および小型トラック向けのタイヤで、9月26日から適用。税率は1年目が35%、2年目30%、3年目25%。 米国内のタイヤ大手の労組が加入する全米鉄鋼労組などは先に、中国製品の輸入急増に対するセーフガードを定めた通商法421条の適用を求め、国際貿易委員会(ITC)に提訴。
ITCは中国製タイヤによる国内業界の被害を認め、大統領に最高55%の追加関税導入を勧告していた。
新内閣の要は「理系脳」、課題は表現力?
9月12日13時51分配信 読売新聞
16日にも発足する鳩山内閣は、内閣の枢要なポストに理系出身者が並ぶ戦後初の本格的「理系内閣」になりそうだ。
論理的、合理的といったイメージの強い「理系脳」が、国のかじ取りにどのような変化をもたらすのだろうか――。 首相となる民主党の鳩山代表は、「友愛」「政治は愛」など抽象的、情緒的な発言が目立つが、理系出身だ。
東大工学部卒業後、米国の名門スタンフォード大工学部に留学して博士課程を修了し、東工大経営工学科の助手などを務めた。1986年に初当選した選挙でのキャッチフレーズも、「夢をかたちに、今、政治を科学する」だった。
官房長官に内定している同党の平野博文役員室担当は中央大理工学部卒。国家戦略相となる菅代表代行も東工大理学部で応用物理学を学んだ。
内閣の中枢となる「鳩山―平野―菅」ラインは、いずれも理系出身者となる。 戦後の歴代首相のうち、理系出身者は数少ない。
中央工学校(専門学校)卒業の田中角栄・元首相、水産講習所(現東京海洋大学)を卒業した鈴木善幸・元首相ぐらいで、法学部や経済学部などの文系が大半だ。官房長官も、日大土木工学科卒の梶山静六・元官房長官ら数人しかおらず、「首相・官房長官」コンビを大学卒の理系出身者が占めるのも初となる。
文系出身者が主流の政界にあって、「理系脳」は政治判断や政権運営にどのような影響を及ぼすのか。 「理系バカと文系バカ」(PHP新書)などの著書がある科学作家、竹内薫氏は、「鳩山さんの論文や主張を見ると、科学的戦略に基づいている。専門とする『オペレーションズ・リサーチ(OR)』を政治に生かそうという考え方を持っている」と指摘する。
「OR」とは、問題の解決方法を数学的に考える「問題解決学」のこと。もとは第2次世界大戦時の英国の軍事戦略研究から始まったとされ、現代では企業経営などに応用されている。 鳩山氏の米スタンフォード大時代の学友だった村上征勝同志社大教授(文化情報学)は、「政治の世界では個々の政治家が思い思いに議論し、話がかみ合わないことがある。理系的な思考があれば、足りないデータが何か、どうすれば改善できるか、複雑に絡み合った問題を整理できるだろう」と期待を寄せる。
ただ、政治の世界は、理屈だけでは動かない側面が強いのも事実だ。 竹内氏は「鳩山さんに欠けているのは、論理的な戦略をうまく国民に伝える『表現力』だ。一般の人に訴えるには文系的な発信能力が必要で、新政権には鳩山さんの言葉を翻訳できる人材が必要だ」と注文も出している。
最終更新:9月12日13時51分
「美絵子氏に説明を」騒動止まらず民主・岡田幹事長が“勧告”
9月12日8時0分配信 スポーツ報知
映画へのヌード出演や海外での“逮捕歴”告白など“過去が多彩すぎるセンセイ”として注目を集める民主党・田中美絵子衆院議員(33)について11日、同党の岡田克也幹事長(56)が口を開いた。
定例記者会見で「プライベートのことなので、必要があれば本人が説明をされれば足りる」などと見解を述べた。田中氏の地元・石川2区では、怒りより励ましの声が多く上がっていることも判明。“美絵子旋風”は党執行部も選挙区も巻き込み、ますます大変なことになってきた。
毎日のように、何かしらの意外な過去が明らかになり、まだ上京してもいないのに一躍、永田町の“主役”に躍り出た田中氏。党執行部が、ついに口を開いた。
外相就任が内定し、超カタブツキャラで知られる岡田氏は、この日が幹事長として最後の定例会見。「報道について田中氏から何か説明はあったか?」の質問に「私自身が報告を受けたということはありません」とした上で「基本的には(報道内容は)議員としての行動ではなく、それ以前のプライベートのことなので、必要があれば本人が説明をされれば、足りることではないかと思います」と述べた。
田中氏は河村たかし現名古屋市長の秘書を務めていたというふれこみで、衆院選に石川2区から出馬。その美ぼうから「政界の井上和香」の異名をほしいままにし、小選挙区では森喜朗元首相(72)に小差で敗れたものの、大善戦。
比例復活で当選した。 しかし当選後は、かつて雑誌でパンチラ写真を披露する「コスプレ風俗ライター」だったことや、映画のぬれ場にヌード出演していたことが報じられ、短大時代はエジプトで身柄を拘束される“逮捕歴”があったことも発覚。一部では、サブカル誌で袋とじの出会い系コーナーに登場していたことも報じられた。
岡田氏は冷静に見解を述べたが、地元の反応は複雑だ。4日に風俗ライターの過去が報じられて以来、田中氏の事務所には問い合わせが殺到。事務所関係者によると「おしかりを受けるよりも『がんばれ』と励ましていただけるケースが少し多いです。6・4ぐらいの割合でしょうか」と明かす。
特に女性からは「いろんな経験を国会で生かしてほしい」「なかなか思うような仕事に就けない気持ちはすごくわかる」という同情の声も。ただし11日の「逮捕歴」報道には「逮捕ってどういうことですか! 今まで(の報道)は我慢してきたけど!」と、厳しい意見も寄せられたという。 現在、田中氏は選挙区内でのあいさつ回りを続けている。多忙な中で秘書も決まっておらず、道のりは多難。それでも15日、都内で行われる党の「新人ガイダンス」で、主役の座は間違いない。
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