マイケルは当初”Thriller”をリリースするつもりがなかった!
9月28日17時18分配信 notrax
今年6月に逝去したキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)は、自身の代表作であり、全世界で1億万枚以上という史上最も売れたアルバム"Thriller"を制作した当初は発表する予定がなかったことが分かった。これは英News of the Worldが発表したもので、紛失していた80年代初期のインタビュー・テープが最近になって発見されたことによって明らかになったとのこと。
そのテープの記録によると、マイケルは「"Thriller"のサウンドはひどかった。ミックスも最低だった。完成したアルバムを通して聴いたとき、僕はただ赤ん坊のように泣いたよ。部屋を飛び出て『これはリリースしない。(レコード会社の)CBSに電話して、このアルバムの音は渡さないと伝えてくれ。リリースする気はないから』って」と、アルバムの出来に落胆したことを語っている。
その後、スタジオを出たマイケルは、運動場で遊ぶ子供たちを眺めていたのだという。「そしてスタジオに戻ったときには、世界制覇する準備が出来ていたよ。そして曲をやり直したんだ」。その後1週間かけて手直しされ、"Thriller"は1982年に発売されることになる。なお、過去のインタヴュー・テープについては、「アドルフ・ヒトラーに会うことができたら、ヒトラーを良い人間に変えることができたと思う」というマイケルの発言が記録されたテープも最近公開された。
この件についてはマイケルの友人であり、スピリチュアル・アドバイザーだったユダヤ教のラビ、シュムリー・ボテアック(Rabi Shmuley Boteach)が持っていたテープから明らかになったもの。このシュムリー・ボテアックは、彼が以前にマイケルにインタヴューした際のテープの内容を記録した"The Michael Jackson Tapes: A Tragic Icon Reveals His Soul In Intimate Conversation"という本を先日出しており、本のプロモーションのためにNBCの番組でそのテープを放送して波紋を呼んだばかり。
番組では、父親に愛されなかったこと、マドンナ(Madonna)が自分に嫉妬していると思っていることなどを話しているマイケルの生々しい肉声が放送された。(s)【関連アーティスト】
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」前売り券求め新宿ピカデリーに大行列
9月28日12時5分配信 eiga.com
お父さん、ありがとう! [eiga.com 映画ニュース]
故マイケル・ジャクソンさんがロンドンで行う予定だったコンサートのリハーサル映像を映画化した「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」の前売り鑑賞券が9月28日、全国の劇場などで発売開始。東京・新宿ピカデリーでは、US版ポスターが先着300人にプレゼントされるとあって、早朝から同館周辺に長蛇の列ができた。「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」フォトギャラリー
300人分の整理券は、27日の午後5時から配布されたが、約10分で定員に達した。整理券を求めて午前8時30分から8時間以上も並んだ20代の女性ファンは、「両親がマイケルを好きだったので、物心がつく前から聞いていた。PVも全部見ているし、その全てが好き」と熱い眼差しで語った。
整理券と引き換えに手渡されたポスターには、10月下旬に開催予定のジャパンプレミアの招待券が1枚だけ紛れ込んでいたため、会場は熱気でムンムン。プレミアム特典を手にしたのは、マイケルさんのTシャツ姿で来場した20代の女子大生で「狙ってはいたものの、すごいものが当たった。
お父さんに並んでもらって良かったです。フォー」と喜んだ。 同館で前売り鑑賞券を求めて行列ができたのは、昨年12月に発売された「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」の約1200人以来2度目となる。 10月28日から東京・丸の内ピカデリーほかで全世界同時公開。
<こち亀>最終回にキムタク出演 視聴率は11.8%
9月28日10時26分配信 毎日新聞
ドラマ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の1シーン(C)TBS
26日放送されたSMAPの香取慎吾さん主演のドラマ「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」の最終回が、平均視聴率11.8%(関東地区)を記録したことが28日、ビデオリサーチの調べで分かった。同じ枠で放送されたドラマ「MR.BRAIN(ミスターブレイン)」に主演したSMAPの木村拓哉さんがゲスト出演し、第1話の12.2%には及ばなかったが、前回(19日放送)の7.9%から上昇した。
「こち亀」は、秋本治さんが76年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載している人気ギャグマンガが原作。ドラマ版は、速水もこみちさん、香里奈さんらのレギュラー陣に加え、ビートたけしさんやSMAPの稲垣吾郎さんら毎回スペシャルゲストを起用。最終回は午後7時からの2時間スペシャルで、木村さんと歌舞伎俳優の中村獅童さんがゲスト出演した。【立山夏行】【関連ニュース】
沢尻エリカ女優復帰予定作が…森雪役はメイサに
9月28日7時5分配信 スポニチアネックス
沢尻エリカ(左)と黒木メイサ
事務所解雇騒動に揺れる沢尻エリカ(23)の女優復帰作として候補に挙がっていた大作映画のヒロインに、女優の黒木メイサ(21)が内定したことが27日、分かった。
作品は来年12月公開の実写版「宇宙戦艦ヤマト」(監督山崎貴)。沢尻はヒロインの森雪役が検討されていた。しかし、出演交渉の途中から、所属事務所側が辞退を含めて慎重に考えたいと申し出てきたため、新たにキャスティングを見直して黒木との交渉に入った。
映画関係者によると、沢尻本人は出演に前向きだったという。それが頓挫した背景には、事務所との解雇問題もあったとみられている。 同映画は、大ヒット映画「ROOKIES」と同じTBS、東宝などが製作・配給し、スタッフはアカデミー賞外国語映画賞に輝いた「おくりびと」のメンバー、メガホンを「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎監督が取るという大型作品。
製作費も10億円といわれる中、沢尻の所属事務所では解雇問題を慎重に進め、撮影に入る前に手を打った形だ。 映画は来月中旬から撮影に入る予定。黒木らメーンキャストは、来月上旬にも正式発表される。
エリカ様、自信タップリ! 事務所解雇に“逆襲”
2009.09.28
マスコミ報道に“逆襲”の構えをみせる高城剛・沢尻エリカ夫妻
重大な契約違反があったとして28日にも所属事務所のスターダストプロモーションから契約解除されるといわれている女優、沢尻エリカ(23)。奔放な言動で騒がせてきたエリカ様だが、なぜ今、解雇騒動なのか。
沢尻は、木村拓哉主演の映画「宇宙戦艦ヤマト」(来年12月公開、山崎貴監督)の森雪役で女優復帰するとみられていたが、関係者によると、代役に黒木メイサ(21)が内定していたことが分かった。 出演交渉の途中から、スターダスト側が辞退を含めて慎重に考えたい-と申し出ていたためだという。沢尻と関係者が役の扱いやスケジュールなどをめぐってトラブルを起こしていたのが背景にあるとの情報もある。
このほかにも沢尻の解雇をめぐっては、様々な憶測が飛び交っている。 今年2月に渡米した際、夫のマルチクリエーター、高城剛氏(45)がスターダスト側に無断で、サングラス、バッグにいたるまで沢尻の身につけるものを米ファッションブランド「マーク・ジェイコブス」で固めさせ、ブランドのPRに沢尻を利用した疑いが新たに浮上している。
また、7月に皆既日食鑑賞に訪れた奄美大島で、覚せい剤取締法違反で逮捕、起訴された酒井法子(38)、高相祐一(41)両被告が高城氏が主催する音楽イベントに参加していたとの情報から酒井夫婦との関係を指摘する声もある。
これに対し、高城氏は自身のホームページで“逆襲”している。 「一度も面識がない僕らは、いまやすっかり『親友』になっているそうだ」と、酒井夫婦との接触を全否定。奄美大島では、「フル電動自転車」をヘルメットをかぶらずに公道を無許可で運転した沢尻が警察に事情聴取されたとも伝えられたが、「警察に問い合わせれば、すぐにわかることだろう。調べれば絶対にわかる」と否定している。
沢尻も意味シンなメッセージを掲載。“別人”とされている歌手名「ERIKA」の公式HPに、白い文字で「See you at the next stage」とつづっている。 「次のステージで会いましょう」という意味で、事務所から“クビ”にされてもはい上がるという自信の表れと読むこともできる。 沢尻の奔放ぶりが問題になる一方で、いまも女優としての実力を評価する声は高い。
沢尻はヒロインを演じた2005年の映画「パッチギ!!」で各映画賞の新人賞を総なめし、同年のフジテレビ系ドラマ「1リットルの涙」では難病と闘う女子高生役を熱演。美貌と演技力で多数の映画、ドラマで主役を張ってきた実績がある。 すでに、次の所属先として手を挙げている事務所もあるといい、複数の事務所を巻き込んだ騒動にも発展しかねない情勢だ。
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