2009年9月11日金曜日

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藤崎駐米大使:米報道官の「給油継続」要請に不快感
 【ワシントン古本陽荘】

藤崎一郎駐米大使は10日の記者会見で、米国防総省のモレル報道官が海上自衛隊によるインド洋の給油活動の継続を求めたことに対し、「(アフガニスタン支援は)新しい政権が発足した時に政府として検討する。決めるのは日本だ」と述べ、不快感を示した。藤崎大使は「日米にはこれまでの信頼関係があり、報道官を通じてやり取りする関係ではない」と強調。政権発足前に日本政府の政策に口をはさんだモレル報道官の姿勢を批判した。
 モレル報道官は9日の記者会見で、民主、社民、国民新の3党が給油活動の打ち切りを検討していることに関し「活動継続を望む。日本は大国であり国際的な責任がある」などと述べていた。

田中美絵子氏 エジプトで身柄拘束の過去も…禁止のピラミッド登った
9月11日8時1分配信 スポーツ報知
 

サプライズな過去が次々と暴露されている民主党の田中美絵子衆院議員(33)。今度は“逮捕歴”を告白していたことが判明した。

短大在学中に旅行で訪れたエジプトで、ご法度のピラミッド登りに挑戦。あえなく現地当局に拘束されたという。一方、田中氏は10日も地元選挙区内で、あいさつ回りに専念。事務所では、報道されている内容について、近日中にも自身の口から説明するとしている。 

海外ではあるが、田中氏の“逮捕歴”が明らかになった。複数の関係者によると、田中氏は帝京女子短大(現・帝京大短大)在学中に、エジプトを単身で旅行した際、逮捕されたと明かしたという。

田中氏は登頂禁止となっているピラミッド(具体名は不明)の敷地内に侵入。頂上まで登ったものの、下りた地点で現地当局に見つかり、身柄を拘束された。関係者に対し田中氏本人が「夜中の3時ぐらいに隣のゴルフ場から侵入して、朝の御来光を見て、下りて来たら逮捕されました」と説明している。 

エジプトでは、ピラミッドに登ろうとする観光客が後を絶たない。遺跡保護の観点に加え、墜落死したり、負傷する事故が相次いだため、当局は警備を強化。登った者に対して厳しい姿勢で臨んでいるという。 取るに足らない若い頃の武勇伝といえば、それまでだが、これまでに明らかになった「コスプレ風俗ライター」と「ヌードでの映画出演」とは違い、厳然たる迷惑行為だ。

 海外旅行先でひんしゅくを買った行為では昨年2月、岐阜市立女子短大の学生らがイタリア・フィレンツェで、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の壁に名前を落書きした問題が判明。日本人観光客による歴史的文化財へのいたずら行為が、批判を呼んだ。 

田中氏は、10日も石川県小松市内などで、あいさつ回りに専念した。事務所では「(ヌードについては)本人の方から、何らかの形でみなさまに報告すると思います」とコメントしている。 しかし、一部の関係者は「田中さん本人は、一刻も早く自らの口で経歴について明らかにしたい気持ちも持っているようです」と明かす。ただし現在、選挙を手伝った地元議員と党の間で、対応についての話し合いが続いているため、「田中さんとしても勝手に自分で判断できない状態になっている」(同関係者)という。 





民主・田中氏、出会い系袋とじの過去が発覚
9月11日7時52分配信 サンケイスポーツ

 

今度は「出会い系袋とじモデル」!! コスプレ風俗ライターに続き、映画でヌード濡れ場を演じていたことが発覚した民主党の田中美絵子衆院議員(33)=比例北陸・信越ブロック=の仰天の過去が10日、またまた明らかになった。

2004年12月発売のサブカル誌の「カレシ募集企画」にモデルとして登場し、携帯番号とメルアドを袋とじで掲載していたのだ。次々と浮上する“小沢姫の過去”に党幹部も頭が痛い!? 

衆院選では自民党の大物、森喜朗元首相(72)を“伐採寸前”まで追い込んで有名になった田中氏が、今や“別の顔”で注目を集めている。 

11日発売の写真週刊誌「フライデー」によると、田中氏が登場していたとされるのは、04年12月発売の「裏モノJAPAN」05年2月号。同誌のメーン特集「携帯番号&メアドつき! その場で口説く出会いたガール30人」という“出会い系”の企画だった。 

田中氏は1番手で紹介され「椎葉(しいば)恵美さん」として登場。「30歳OL 神奈川 1人暮らし」の“肩書”で、茶髪のショートカット姿で笑顔を見せている。プロフィル欄にある1975年生まれは合致するものの、「血液型O型」(実際はA型)で、星座も「かに座」(実際はいて座)。好きな有名人は、あろうことかライバル・自民党の小泉純一郎元首相(67)の名前を上げていた。

 「今度付き合うとすれば結婚を前提にしたいので、電話をくれるのはまじめな方限定で」と大胆コメントも。身長157センチ、体重45キロ、3サイズはB80W60H85と記されており、別ページの袋とじには本人と連絡が取れる携帯番号とメールアドレスが掲載されていた。 

「裏モノJAPAN」編集部は、サンケイスポーツの取材に「(女性が)田中氏かどうかはノーコメント」としたうえで、「当時、女性は編集部員がスカウトしていた。携帯番号は編集部がプリペイド携帯を渡しているので、本人につながったはずですよ」と話した。 

田中氏は離婚歴があるものの、当時は独身で結婚には支障ない。また風俗ライターをしても、映画でヌードを披露しても問題はない。しかし、同誌が発売された時期に田中氏が民主・平田健二参院議員(65)の秘書として活動していた可能性があり、事実なら「単なるバイトでした」では済まない話だ。 

平田氏の事務所では「田中氏は07年3月に辞めたが、それまで3~4年ほど働いていた」というから、「袋とじモデル」と重なる可能性が極めて高い。「雑誌の名前すら知らない。仕事が終わった後も大学に行くようなまじめな人だったのに」(同)と寝耳に水の様子だった。 

“ヌードな過去”が明るみに出た際、民主党幹部は「(意外な過去が)次々に出てくるのはまずい」と頭を抱えたが、今回の件について民主党本部では「記事について全く把握していないので一切ノーコメント」と焦った様子。映画出演の件では近日中にコメントするとしていた田中氏の事務所も、今回の件では「記事を見ていないのでお答えできません。党本部に聞いてください」と話した。【関連記事】





田中美絵子氏ヌード披露?のお宝DVD再発売へ
9月11日8時1分配信 スポーツ報知
 

民主党の田中美絵子衆院議員(33)がヌードを披露したとされる映画「盲獣VS一寸法師」(01年製作、04年公開、石井輝男監督)の配給会社が、相次ぐ問い合わせに困惑していることが10日、分かった。 

多くのメディアから画像、映像の使用許可を求める依頼が殺到。一部媒体では田中氏として女性の裸体写真を掲載しているが、担当者は「著作権侵害です」と断言している。担当者は、映画の著作権を管理する故・石井監督の事務所代表である映画監督から、著作権の運用判断を任されているといい、「今回の件で2次使用を認めたことはありません。今のところ法的手段に出る予定はありませんが、本当に当惑しています」と語っている。

 一方で、廃盤となっている本作DVDの再発売を願う声も届いているという。同担当者は「騒動とは関係なく、以前からほかの作品を含め、石井さんの映画を世に広めていこうと、再発売の動きがあります」。 現在まで、田中氏側から配給会社に連絡はないという。担当者によると、石井監督が知り合いの若者を多く、スタッフ、キャストに起用した自主製作映画だったため、すべてを把握する関係者がおらず、本当に田中氏が出演しているかどうかも「100%の判断はできません」。

 さらに、劇中で田中氏とされる女性の着物を脱がし乳房をもむ、盲目のマッサージ師の俳優については「全く見当がつきません。マッサージ師が誰なのか、石井監督が生きていても分からないと思う」と首をかしげた。 


グリルで焼き魚 ご用心 亀岡、台所火災相次ぐ
9月11日10時9分配信 京都新聞

魚焼きグリルから出火し、台所の壁などを焦がした火災。長時間目を離したことが原因とみられる(亀岡市内)=亀岡消防署提供 9月に入り、亀岡市で民家の台所を焦がす火災が3件相次いで発生した。火元はいずれもこんろの魚焼きグリルで、家人が魚を火にかけたことを忘れたのが原因だった。幸い大事に至らなかったが、亀岡消防署は「秋の魚は脂が乗っている。調理中はグリルのそばを離れないで」と注意を呼び掛けている。 火災は5日に1件、9日に2件発生し、こんろ周辺の壁を焦がした。

同消防署によると、いずれもガスこんろの中央にある引き出し式の魚焼きグリルが火元で、焼いていたのはサンマやサケ。長時間焼き続け、火災につながったとみられる。 魚のうまみにつながる脂は不飽和脂肪酸の一種。国民生活センターによると、脂分で汚れたままのグリルでサンマを焼き続けるテストの結果、30分で魚やグリルの受け皿に火がつくケースがあったという。 魚だけでなく、8月にはグリルでナスを焼いている途中に外出して出火した事例も1件あった。同消防署予防課は「グリルは火が直接見えにくいので、魚を焼いていることを忘れがちになる。受け皿に水を張ったり、グリルをこまめに掃除するとともに、火のつけっ放しに注意してほしい」としている。
最終更新:9月11日10時9分





馬鹿な官僚/高山正之(ジャーナリスト)Voice9月10日(木) 12時36分配信 / 国内 - 政治

 レーダーの原理は、昭和元年に八木・東北大教授が発明した。例によって馬鹿な官僚がその重要さも気づかず、特許も失効させた。逆に英米はその原理を盗んで索敵レーダーをこしらえ、先の戦争で日本に勝つことができた。 マッカーサーは戦後、連合軍の勝利は日本の官僚のおかげ、彼らは今後も日本の屋台骨を蝕んで、欧米の期待どおり日本をダメにするだろうと読んで、憲法から財閥から教育まですべて解体したなかで、官僚制度だけは温存した。 

一方、日本が特許を失ったレーダーは戦後、英米の手で広範に使われはじめた。とくに1日に何万機も飛び交う民間航空界では、レーダーがその交通整理をする重責を担った。 レーダーは超短波を発信して相手機から反射した電波を捉えて、スクリーンに輝点として映し出す。しかし、それではその飛行機がどこに向け、どの高度で飛んでいるのかは分からない。それを解消したのが、双方向で電波を出し合う二次レーダー(SSR)だ。地上から質問電波を出すと、飛行機のほうから応答電波が出て、どの航空会社の何便で、高度から飛行方向まで伝えられる。

 羽田にSSRが入ったとき、日本は初めて米軍管理の「横田エリア」の中を見通すことができた。そこを飛び回る米軍機の多くは日本側の質問電波に答えず、正体不明のまま勝手に太平洋側から入り、日本海側に飛び去っていた。そんな勝手をやった1機が、のちにソ連で撃ち落とされたU2型機だった。日本はただ利用され、何が起きたかも知らない馬鹿な役回りを演じさせられた。 クリントンが北朝鮮に行って米国籍の女2人を助け出した。世界はこの極秘訪問に驚いたが、日本の官僚だけは事前に知っていた。なぜなら彼の飛行機は国交省、外務省の了解を得て、往復とも青森・三沢に降りていた。便宜を図ってやるから拉致された日本人も連れて帰れ、くらい言えなかったのか。 かくて日本はまた間抜け顔を世界にさらした。【関連記事】

○「コールセンターの恋人」テレビ朝日 最終回
先週の9回と今週の10回で完結編。

第9回 青響がやくざ事務所へ独りで赴いたのは消息不明の父親の手がかりを求めてのことだった。裏社会の人間どもならもしかして知っているかもしれないと…。
やくざの親分の前でも毅然としているのは自身も極道の娘だから?
青響の少女時代の回想の部分は秀逸。畠山彩奈(「つばさ」の優花)がいい。

第10回 青響の父親はすでに死んでいた。
南極アイスと青響の間になにがあったのかわからないままに最終回。
第1回では、以前に何か確執があったようなことを思わせていたのだが。
視聴率が悪いので削除されたか。



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