2009年9月25日金曜日

2009年 9月25日 金曜日

9月25日 金曜日



ウィルコム、経営再建について公式発表 ~ 「事業再生ADR」を受理される
9月24日11時6分配信 RBB TODAY


「WILLCOM CORE XGP」対応通信カード(NECインフロンティア製 GX001N) 





ウィルコムは24日、「産業活力再生特別措置法所定の特定認証紛争解決手続」(事業再生ADR)による事業再生をめざし、事業再生実務家協会に手続きを正式申請し、受理されたことを公表した。



 ウィルコムについては一部報道で、取引銀行に約1千億円の借り入れ金返済の延期を求めるなど、経営再建を検討中であることが報道されていた。今回の事業再生ADRの正式申請は、今後の事業再生と事業継続に向けた収益基盤の確立および財務体質の抜本的な改善を図るのが狙いとのこと。 



現時点における事業再生計画案で金融機関に要請する金融支援の内容は、一定期間、債権者に対し、借入金等債務の元本残高維持を希望するとのことで、その後については、債権者に対する債務の弁済スケジュールの変更を希望する予定。債務免除や株式化(デット・エクイティ・スワップ)を要請することはないとしている。 



また同社は同日、「WILLCOM CORE XGP」の正式サービス開始について、10月1日となることも発表した。料金プランは「XGPデータ定額フラット」が月額4,380円(税込)となる。サービス提供エリアは、東京都山手線内の一部地区のみ。










マイケル新曲…79年「オフ・ザ・ウォール」制作時レコーディング
9月25日8時0分配信 スポーツ報知
 


6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさん(享年50歳)の幻の新曲が発売されることが24日、ソニーミュージックから発表された。タイトルは「This Is It(ディス・イズ・イット)」。





10月28日公開のドキュメント映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」で使用され、映画のサウンドトラックの2枚組みアルバムに収録される。 マイケルの幻の新曲が発掘された。同曲は、1979年発売のアルバム「オフ・ザ・ウォール」の制作時にレコーディングしたもの。





「This Is It」というタイトルは当時偶然つけられたという。未完成のデモ曲として長くお蔵入りとなっていたが、今回新たな音とマイケルの兄弟たちのグループ「ジャクソンズ」によるバックコーラスをつけて完成した。 





米国では10月12日にシングル発売されることが決定しているが、音楽配信かCDかは未定。日本では、同28日に世界同時発売される映画のサントラ盤に2バージョンが収録される。マイケルが亡くなってから新曲がリリースされるのは初めてだ。 





映画は、マイケルが今年4月から死の直前まで準備していた幻のロンドン公演のリハーサルと舞台裏の模様を追ったドキュメント。100時間以上におよぶ映像から舞台監督も務めたケニー・オルテガ氏が編集し、10月28日から2週間限定で公開される。





同曲はエンディングで使用されるという。 サントラ盤は2枚組みで「ディスク1」には映画に登場する順番にヒット曲、代表曲を網羅。「ディスク2」には、既発曲の未発表バージョンや、マイケルが生前創作し、朗読した詩「プラネット・アース」などを収録。アルバム全体の収録曲数は20曲前後になるという。 





また付録の36ページのブックレットには幻のロンドン公演のリハーサルの未発表写真を掲載する。亡くなる数週間前のラストショットもあるという。アルバムの共同プロデューサーであるジョン・マクレイン氏は「この曲はマイケルが神様からの最高の贈り物だということを、再び証明している」との声明を発表している。



マイケル・ジャクソン、未発表曲収録の最新アルバムの発売が決定
9月25日17時23分配信 eiga.com


拡大写真
貴重な未発表曲も収録 [eiga.com 映画ニュース] 


今年6月に急逝したマイケル・ジャクソンさんの最新アルバム「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」が10月28日にソニー・ミュージックジャパンインターナショナルより発売されることが決まった。


 これは同日に全世界で公開されるマイケルさんの映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」のサウンドトラックともいえるもので、映画本編に登場する順番通りにマイケルさんのヒット曲、代表曲が収録されている。


さらに、映画タイトルにもなっている「THIS IS IT」ほか、過去未発表の音源や「プラネット・アース」と題されたマイケルさん本人の朗読も収録されるという。


CDは2枚組のスペシャル・パッケージ仕様で、付属する36ページのブックレットには生前のリハーサル模様を撮影した未公開フォトも収められている。定価は3780円(税込)。 映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」は、今年7月にロンドンで開催する予定だったコンサート「THIS IS IT」の100時間以上に及ぶリハーサルと舞台裏の貴重な映像から構成されるもので、ロンドン公演の監督を務めていたケニー・オルテガ(「ハイスクール・ミュージカル」)が、そのまま映画の監督も務めている。










<ビートルズ>リマスター盤大ヒット 最新技術で音質が向上
9月25日11時59分配信 毎日新聞

ザ・ビートルズのリマスターCDが発売され混雑するタワーレコード渋谷店=東京都渋谷区で2009年9月9日午前0時1分、長谷川直亮撮影 



ザ・ビートルズの全アルバムを高音質化したリマスター盤CD(全16商品)が9日の発売から約2週間で、計約200万枚以上を受注する記録的ヒットになっている。最新のデジタル技術で再現された迫力あるサウンドは往年の中年ファンに加え、新たな若者ファンも増やしている。【鈴木梢】



 発売されたのは、87年に最初にCD化された全14枚のアルバムと、各CDをまとめたボックス二つ。最も売れている14枚組みボックス(3万5800円)は多くの店で品切れ中。バラ売りでは「アビイ・ロード」が一番人気という。 



リマスターとは、CD制作の最終段階作業「マスタリング」をやり直すもので、原盤の音量を上げたり音質や音圧を調整する。英国で行われた今回の作業では原音の忠実な再現を目指し、プロジェクト班は主観が入らないよう7人で編成。通常なら1日1曲で進められるのに、全213曲に4年をかけた。



班を指揮したアラン・ローズさんは来日時「王冠の修復作業に近い感覚だった。ビートルズ本人がいい音になったと感じてくれるのがゴール」と語ったという。 発売元のEMIミュージック・ジャパンのマスタリングエンジニア、渡辺昭人さんは「聞き比べれば音の違いは分かる」。写真の画像解像度を上げて色鮮やかにするように、リマスター盤は情報量を高めて音の粒を細かくしているといい、「音全体が伸びて気持ちよく聞こえる。



中域の音が充実し、ベースなど楽器の輪郭がはっきりした」と話す。 愛好する音楽評論家らでつくる「ビートルズ大学」で「学長」を務める宮永正隆さんは「ポール・マッカートニーのベースが躍動しているし、ギターがまろやか」と絶賛。



「ビートルズの公式な音が一新されたのは大事件です。数十年かけて聞き込んでいかなければ」と興奮気味に語る。 購買層の中心は40代男性だが、幅広い層に売れている。



EMIの二瓶晋チーフプロデューサーは「同時代で聞いていたのは団塊の60代。後追いファンが40代。若いバンドのルーツとして常に新しいファンが生まれる。ナツメロにならない唯一のアーティスト」と話す。音楽評論家の萩原健太さんは「ビートルズは実験的手法が話題になったが、音楽自体に普遍的な魅力がある。リマスター盤はそれを再認識するきっかけになる」とみる。 バンド「ずうとるび」で活躍したタレントの山田隆夫さんは「ベートーベンのように受け継がれる音楽です」とボックスを聴くのを楽しみにしている。






巣ごもり需要で強まるネットスーパーへの期待――富士通総研調べ
9月24日17時21分配信 japan.internet.com

この1年の PC ネットショッピング利用平均値富士通総研は、この1年にパソコンでネットショッピングを利用したという1,562人に対し「インターネットショッピングに関する調査」を実施、2009年9月24日、調査結果を発表した。



調査期間は、2009年4月28日~5月6日



それによると、この1年間にパソコン経由でインターネットショッピングをした人の平均回数は13.9回、平均合計金額は12万1,655円、合計金額を回数で割った1回あたりの平均利用金額は8,529円となった。



過去の調査結果と比べると、回数は微増ではあるもののまだ一貫して増加傾向にあるが、合計金額は前回から今回で頭打ちとなっており、1回あたりの平均利用金額は縮小傾向にある。



他の手段ではなくネットショッピングを選んだ動機では、「価格(34.6%)」が「利便性(31.4%)」を上回り、ネットショップを選んだ理由も当然のように「価格(複数選択41.9%)」、「ポイントなどの特典(同33.5%)」が最上位にランクされた。



さらに「送料、配送条件(同27.1%)」を含めたトータルの条件が比較され、どれか一つでも標準レベルになければ不利になる。とくにポイントサービスに対する利用者の意識は高まり、普段のネットショッピングで「必ず」または「できるだけ」ポイントの貯まるショップを選ぶ人は64.1%にのぼった。



同居の家族を含む世帯単位でネットスーパーを「この1年に利用した」のは6.4%、「この1年はないがそれ以前に利用」が2.5%となり、両方を合わせた利用経験のある世帯はまだ1割に満たない8.9%にとどまった。



ただ、利用者の商品(価格、質、品揃え)に対する満足度は6割を超え、利用者が一番多い「イトーヨーカドー」の商品の質に対する満足率は8割と高い。さらにネットスーパー非利用者の4割が利用意向を示しており関心の高さをうかがわせる。



シェアが6割に達する3大モール(楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピング)の後塵を拝する大手小売業の巻き返しという面でも、ネットスーパーが絡む今後の展開は注目に値する。

0 件のコメント:

コメントを投稿