2009年9月20日日曜日

2009年 9月20日 日曜日

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となりのトトロ』イタリア初上映で大絶賛!エンドロール後も退場せずトトロの歌口ずさむ
9月20日1時11分配信 シネマトゥデイ


宮崎駿監督の映画『となりのトトロ』が現地時間18日、製作から21年を経てようやくイタリアで劇場公開された。 



イタリアと宮崎監督のつながりは深いものがある。イタリアの若者は、宮崎監督が手掛けたテレビアニメ「未来少年コナン」や「ルパン三世」「名探偵ホームズ」を見て育ち、街中では、ルパン三世や峰不二子のイラストが描かれたTシャツが至るところで販売されている。そんなイタリアっ子が愛するアニメのマエストロ(師匠)に対してイタリア・ヴェネチア国際映画祭は2005年、栄誉金獅子賞を授与している。





宮崎監督の最新作映画『崖の上のポニョ』は今年3月に公開されたが、『となりのトトロ』はすでにビデオやDVDが上陸していたこともあって、なかなか劇場公開は実現できなかったようだ。 





この日、ミラノの中心地にあるデオン・メデゥーサ劇場には、孫を連れた老夫婦からカップル、アトムのTシャツを着た若者など幅広い客層が劇場へ足を運んだ。タイトルは『イル・ミオ・ビッチーノ・トトロ』(わたしのそばにいるトトロ)となり、劇中のセリフも、劇中歌も全編イタリア語の吹き替えで上映された。 上映がはじまるや、表情豊かな主人公サツキとメイの映像に、場内あちこちから「ベッロ」(素晴らしい)と感嘆の声が漏れ、また劇中のメイ同様に大量のススワタリの登場シーンに驚き、トトロのコミカルな動きに何度も笑いが起こっていた。





そして、イタリアでは通常、エンディングロールが始まるや場内が明るくなって退場する人がほとんどだが、皆、エンディング曲の「となりのトトロ」をしっかり聞き、♪トットロ、トットロ~と歌いながら劇場を後にする人たちまでもいた。 





この日のイタリアの一般紙「コリエレ・デラ・セーナ」は、「お世辞抜きに素晴らしい寓話」と絶賛。同日公開されたマット・デイモン主演『インフォーマント』(原題)の6点よりも高得点の、10点満点中7.5点と高評価を与えた。 今年2月には、メイとサツキの家のモデルになった東京・杉並の「トトロの住む家」が何者かによって放火される悲しいニュースが流れたが、イタリア人の心の中にはしっかりとトトロの世界が刻み込まれたようだ。(取材・文:中山治美)



酒井法子被告夫妻の勝浦別荘、ほぼ全焼
9月20日8時10分配信 読売新聞
 

※別荘から妙な物が出てくると困るので



20日午前4時10分頃、千葉県勝浦市部原の木造平屋建て住宅が燃えているのを、パトカーで巡回中の勝浦署員が発見した。 消防が約1時間後に火を消し止めたが、住宅のほとんどを焼失した。けが人はなかった。 この住宅は以前、覚せい剤取締法違反(所持、使用)で東京地裁に起訴された女優の酒井法子(本名・高相法子)被告(38)と夫の高相祐一被告(41)が別荘として借りており、警視庁の捜索で微量の覚せい剤が発見された。 同署の発表によると、住宅には普段、人は住んでおらず、出火原因を調べている。
最終更新:9月20日8時10分








のりピー コワモテ軍団が徹底ガード
9月20日9時14分配信 デイリースポーツ
 

※暗殺者の影におびえるのりピー


覚せい剤取締法違反の罪で起訴され、17日に保釈された女優・酒井法子被告(38)は、19日も東京・新宿区内の病院でメンタル面の治療を受けた。報道陣の立ち入りを警戒するのはもちろん、ネット上で“処刑予告”されるなど周囲に不穏な動きもあるだけに、病室前ではコワモテの見張り役が目を光らせるなど“のりピー守護隊”が徹底ガード。万全な環境で治療に専念している。  




  ◇ 40日ぶりに保釈された酒井被告を鉄壁のコワモテ軍団が徹底ガードだ。 実は逮捕された3日後の8月11日、インターネットの掲示板に「酒井法子を処刑します」という不穏なスレッドが出現していた。匿名による記述のため“本気度”は定かではないが『必ずやります。犯した過ちを自らの命をもって償ってもらいます。こうご期待!』という予告文付きだった。 




そのためもあってか、都内病院で薬物(覚せい剤)依存から抜け出すためのメンタル面の治療を開始した酒井被告の周囲には厳重な警戒態勢が敷かれている。関係者によると、入院初日の17日から酒井被告の個室が見える位置には、コワモテの見張り番が24時間態勢で待機。入院しているのは個室のみの“VIP”フロアで、見舞客が酒井被告の個室付近を通ると、黒服の“コワモテ男性”がソファから立ち上がり、ギロリとにらみつけるのだという。 




東京湾岸署から保釈される際も、出迎えにきたワンボックスカーのサングラス姿の運転手と助手席の男があまりにも“コワモテ風”だったため、ネット上で「“その筋”の人ではないか」と騒ぎになったばかり。この2人について、保釈保証金を支払った継母(62)の長年の知人で、逮捕前の逃走を支援した「社長」こと建築会社の会長(71)は「会社の社長をしている知人」と認めている。




会長は保釈後の酒井被告の実質的な“後見人”で、病室の見張り人も会長が手配した人物である可能性は高い。 コワモテ軍団による厳戒警備でVIPな個室生活を送る酒井被告は、数日から1週間程度で退院する見込み。注目の初公判は10月26日だ。




社説:リーマン1年 変わらぬ「無責任」の土壌
 


衝撃とその後襲った不安の大きさから、「金融の9・11」と呼ばれることがある。2008年9月15日。米証券大手、リーマン・ブラザーズが経営破綻(はたん)し、世界の金融・証券市場に激震が走った日だ。衝撃波はウォール街から我々が暮らす街にまで押し寄せ、世界経済は底なし沼にのまれていくかのようだった。
 





なぜ、こんなことに--。多くの人々が理解できないまま職や家を失った。ここへきて市場は安定を取り戻し、景気も最悪期を脱したように見えるが、危機はくすぶり続け、傷は地球のあちこちで癒えずにいる。
 1年を振り返り、二度とこのような金融の暴走を招いてはならないと思わずにいられない。だが、現実はどうだろう。教訓は十分、生かされようとしているだろうか。
 





危機をもたらした金融暴走の背景には、業界に蔓延(まんえん)した過信と無責任さがあった。リスクの十分な吟味もなく、自分さえもうかれば、今さえよければ、と他人の資金に頼ったマネーゲームに興じた揚げ句、バブルがはじけて破綻の危機に直面した。
 普通の企業が経営に行き詰まれば倒産となり、企業と一部の取引相手がツケを払う。リーマン破綻では、失敗のツケが世界経済全体に及んだ。規模が大きすぎたのである。
 





あわてた米欧の政府は、大手金融機関に公的資金を使って資本を注入したり、経営統合を促したりと、“第2のリーマン”回避に腐心した。結果、最悪の事態はひとまず防ぐことができたが、重大な禍根を残した。「無責任」が再びはびこる土壌を作ってしまったのだ。米国では小規模な金融機関が相次ぎ倒産に追い込まれる中、巨大金融機関は救われて残り、そればかりか、ますます大きくなろうとしているのである。
 





大きすぎてつぶせない金融機関は無責任な利益追求に走る恐れがある。大きなリスクをとって吉と出たら自ら大もうけし、凶と出たら政府が助けてくれるからだ。一方で投資家の資金は“安全な”巨大金融機関に集中していく。「大」がどんどん太っていくメカニズムだ。
 





主要国の政府は、金融機関の肥大化を許すべきではない。巨大銀行でも粛々と破綻処理できるような仕組みを主要20カ国・地域(G20)で議論しているが、実効性には疑問がある。やはり大きくなりすぎないよう規模に歯止めをかける方策を真剣に検討すべきだ。資産総額に対する必要自己資本の比率が資産規模に比例して増大する規制の導入は一案だろう。
 経済あっての金融だ。逆ではない。「9・15」の記憶が新しいうちに、責任ある金融を目指した制度づくりを急ぐ必要がある。代償はあまりにも大きかったのだから。








ウィルコムの格付け、R&Iが3段階引き下げ
 


格付投資情報センター(R&I)は19日、ウィルコムの発行体格付けと社債格付けを3段階引き下げて「ダブルBマイナス」にするとともに、格下げ方向での見直しを継続すると発表した。事業再生ADR(裁判外紛争解決)の手続きに入るとの方針が伝わったことを受け、「このままでは資金面の問題をクリアできない可能性が高まっていると考えられる」としている。
 




18日付で格付けの1段階引き下げと、格下げ方向での見直しを発表していた。ウィルコムは非上場だが、2012年6月が満期の350億円の公募社債を発行している。(19日 21:27)










家飲み派必見!缶ビールのおいしい飲み方“5か条”東京ウォーカー




9月20日(日) 11時24分配信 / エンターテインメント - エンタメ総合

いつもの缶ビールが5つのコツだけで本格的な味に変身! 1日の疲れを癒してくれる冷えた1杯のビール。最近は家飲み派が増えているというが、どうしてもお店で飲むビールとは差が出てしまうような…。そこで、ビールの専門家、サッポロビール博物館の学芸員・森さんを直撃! 缶ビールでもおいしく飲める方法を教えてもらった。



記者も挑戦!5つを実践したらこうなった


「家でも5つのコツさえつかめば、おいしいビールが飲めるんですよ」と森さん。その“5つ”とは…?


1つ目は「グラスの選び方」。ビールをよりおいしくするグラスの黄金比は、口径と高さの比が1:2。ロックグラスのような背が低いものでは泡が立ちにくく、高すぎると泡が立ち過ぎてしまうのだとか。もちろん、ビールの特性に合ったグラスを選ぶのが一番だが、一般的なビールでは“1:2”のグラスでOK。






2つ目は「グラスの洗い方」。油汚れを落としたスポンジで洗うと、油がグラスに残ってしまうことがあり、これが泡が早く消える原因になることも。そのため、グラス専用のスポンジを用意するのがベストなのだとか。また、布巾などで拭かずによくすすいで逆さに伏せて自然乾燥すれば、手の脂も付いていないピカピカグラスが出来上がる。






3つ目は「冷やし方」。ビールの飲み頃の温度は6~8℃。よくグラスを「冷凍庫」に冷やす人がいるが、反対に冷やし過ぎは味がにごったり、味がわかりにくくなりのだとか。缶ビールもグラスも「冷蔵庫」で冷やすのがオススメ!






4つ目は「注ぎ方」。注ぎ方の極意は、“3度注ぎ”。始めは勢い良く注いで泡が立ったら一旦泡が落ち着くまで待つ。次に、泡を持ち上げるようにゆ~っくり注く。そして最後にこんもりした泡を作って完成! これで「理想的なビールと泡の比率 7:3」の“黄金比ビール”の完成だ!



そして最後は、「飲み方」。「ビールは威張って飲んでください」と森さん。「日本酒のようにグラスを“迎えにいく”と、のどが絞まってしまい、いい喉越しは生まれません。背筋を伸ばし、脇をしめて飲むのがおいしいんです!」とのこと。加えてこの姿勢で飲むと、ビールのガスが適度に抜けてお腹がはりにくくなるといううれしい効果も。



ビール好きの人なら当たり前かもしれないが、いつも缶のまま飲んでしまう無粋な記者にとっては、驚きの連続。缶のままだとガス圧も高く、泡が無い状態で飲むことにもなるので、この5か条でおいしい家飲みを味わってみて。9/20(日)~23(水)で開催する「恵比寿麦酒祭」内の「恵比寿麦酒記念館ガイドツアー」では、無料でおいしく飲む方法や試飲が体験できるとのことなので、大型連休中に“ビールマスター”を目指すのもおすすめだ。 【東京ウォーカー】





【主張】HTV成功 世界に誇れる宇宙技術だ2009.9.20 02:37
このニュースのトピックス:主張
 

すごい。見事な成功だ。日本の無人宇宙貨物船「HTV」が国際宇宙ステーション(ISS)への結合に成功した。
 

青と白の彩りが美しい丸い地球を背景にドッキングは進んだ。ISSから細長いロボットアームが伸ばされて、10メートル下方の宇宙空間に相対停止していたHTVの突起を巧みにつかみ、ステーション本体に引き寄せての結合だ。
 

今月11日に、大型バスほどの大きさがあるHTVをその先端に載せて宇宙へ運んだ大型最新ロケット「H2B」の打ち上げも完璧(かんぺき)だった。HTVの結合も文句なしの鮮やかさだ。合わせて200点満点を贈りたい。
 

何しろ、ISSは高度350キロの軌道上を秒速約8キロという猛烈なスピードで飛んでいる。2分間で鹿児島から東京を移動する速さだ。これに結合するには、HTVの速度をISSの真下でぴったり一致させなければならない。しかもHTVは無人機だ。
 15年ほど前、日本がISS計画への貢献策としてHTVの基本構想を提案したところ、米航空宇宙局(NASA)から、はっきり難色を示された。ドッキングに失敗すると致命的な衝突事故につながるからだ。
 

ロボットアームでつかむ結合方式は、苦肉の妥協策だった。しかし、その後の技術進歩で高度に洗練されて安全度の高いドッキング方式となったのだ。
 HTVは、日本の独自技術で開発された。これが大いに誇れる点である。宇宙開発には一国の科学技術力の総合力が反映される。家電製品などで他国の激しい追い上げに遭っている日本だが、技術の格の違いが証明された。
 

来年9月末に米国のスペースシャトルが飛ばなくなると、それ以降はHTVが、大型資材や実験装置をISSに輸送できる唯一の手段となる。
 ロシアはソユーズ宇宙船で、米露や日本などの宇宙飛行士の往復を一手に引き受けるが、日本もISSの運用に不可欠のパートナーとしての地歩を固めた。
 

HTVの貨物室の一部は、普通の空気で満たされ、室温も20度に維持されている。有人宇宙船に発展し得る構造と機能を実現させている。将来への大きな可能性を秘めた存在なのだ。
 日本の宇宙開発は、H2BとHTVの成功で、一時は失いかけていた質の高さを取り戻した。

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